f:id:hynm_yazane:20180615073916j:image
f:id:hynm_yazane:20180615073920j:image
f:id:hynm_yazane:20180615073924j:image
f:id:hynm_yazane:20180615073911j:image

2018SSからデニム地以外の製品を作り始めました。創業12年目にして初になります。

 

その1回目として、インディゴ濃淡2色と杢糸で製作したピンヘッド(ピンチェック)の生地を使用したシリーズになります。

涼感を重視して製作したこの生地のシリーズは気温が高くなってきた昨日あたりからが本領発揮の時です。

 

f:id:hynm_yazane:20180504210909j:image

f:id:hynm_yazane:20180504210922j:image

 

ブラックデニムのフレアージーンズは創業時から作っています。

 

少しのマイナーチェンジはありましたが、コンセプトは変わっておりません。

 

くるぶし付近からフレアするシルエットは「シューカット」という言葉で呼ばれていたこともありました。

 

スタビライザーの前身ブランドから数えると14年間、あまり休まずに作り続けてきました。

 

このシルエットの提案し、14年も経つと、正直、半ば意地というか、自分が作り続けたい気持ちが先立っている部分もあります。

 

時代に流されず、このシルエットが好きでい続けて下さる方、または、フレアージーンズにまつわるカルチャーが好きな方へ。

 

私はこれからも出来る限り作り続けていきますので、どうかご自身のスタイルを貫いていただければと思っております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:hynm_yazane:20171222071248j:image

f:id:hynm_yazane:20171222071357j:image

 

冬にはアウターをリリースしています。

 

今期は8ozデニムにシンサレート挟んだキルティング生地で2型製作しました。

 

2型とも大容量のパッチポケットの脇をハンドウォーマー仕様にし、首元をドットボタンで留められるなど、1枚で完結できる防寒性と、コットンシェルのアウターならではのラフさを持ち併せています。

 

デニムパンツを穿き、デニムジャケットを着て、その上にデニムのアウターを着る。現実味がないかもしれませんがそんなワークウエア的な着こなしをしてもおもしろいと思います。

 

 

 

 

f:id:hynm_yazane:20171212091901j:image

f:id:hynm_yazane:20171212091931j:image

0-02という品番です。

 

品番についてですが、頭のゼロはパンツのアイテム番号で、ハイフン以降はリリース順になっています。

 

これは2番目の型で、ファーストシーズンから作っているブーツカットです。

 

時代や流行に左右されやすい型ですので、たまに休ませたりもしていますが、そういう型も作り続けています。

 

僕の周りでもずっとブーツカットが好きな人がいますが、音楽が好きだったり、アメリカンカルチャーが好きな人だったりで、世界観を持っている人が多いです。

 

サイズ間や穿き方次第で印象が全然違うのもブーツカットの特徴だったりしますので、とても興味深い型でもあります。

 

機会があったら試してみてください。